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【PR記事 岐阜県下呂市】 昭和初期、途絶えていた下呂温泉の歴史を「復興」させた「湯之島館」。一大温泉リゾート誕生のストーリーは今や伝説に。

【PR記事 2017.02.02 岐阜県下呂市】
昭和初期、途絶えていた下呂温泉の歴史を「復興」させた「湯之島館」。一大温泉リゾート誕生のストーリーは今や伝説に。

 

仕掛け人は、1人の名古屋の実業家だった。
下呂温泉と言えば、1,000年以上の歴史を有する温泉郷。。。なのだが、実は度重なる災害などによって、何度かその歴史が途絶えていたらしい。

現在の下呂温泉の姿は、昭和初期に「復興」した温泉がベースになっており、実は「古くて新しい温泉街」だったりする。

ただ、この際の「復興劇」には、フィールドオブドリームスの温泉版?のようなドラマチックなストーリーが存在した。

その仕掛け人は、名古屋の実業家・岩田武七。

岩田は国鉄高山本線の開通まで4年に迫った昭和4年、地元の理解を得たうえで、巨費を投じ、温泉街を見下ろす高台に、今で言うところの「一大温泉リゾート」を着工したのである。


 

昭和初期にして、現代に通じる一大温泉リゾートの誕生?
このプロジェクトは昭和6年、同地のシンボルとも言える旅館・
湯之島館として開業に至った。

その建物は、木造和風建築と近代洋風建築を融合させた、豪華にして先鋭的な意匠で、「日本に誇れる温泉施設を建設する」という岩田の想いを反映したものだったという。

また、敷地内・館内には、宿泊施設や温泉施設だけでなく、ビリヤード場・社交場・舞踏場・日光浴場・バー・テニスコート(現在は閉鎖され散策道の一部に)などを完備、昭和初期にしてまさに「一大温泉リゾート」の誕生だった。

同館のうち、当時の姿をそのまま残す「玄関」「渡廊下」「本館」は2011年、国の登録有形文化財に指定されている。

昭和の記録の生き証人となるためにも?一度この宿には泊まってみたいと思った。

                          By まちおこし編集長

予約・問い合わせは
湯之島館

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