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【PR記事 静岡県浜松市】 エレクトロオーガニック・パーカッション「aFrame」は、ローランドの創業者・梯(かけはし)氏が「楽器のシリコンバレー」浜松で生み出した最終兵器?

【PR記事 2017.06.23 静岡県浜松市】
エレクトロオーガニック・パーカッション「aFrame」は、ローランドの創業者・梯(かけはし)氏が「楽器のシリコンバレー」浜松で生み出した最終兵器?


世界のローランドから、世界のATVへ。

2017年4月、ローランドの創業者・梯(かけはし)郁太郎氏が亡くなった。

今さらながら、ローランドと言えば、日本が世界に誇る大手電子楽器メーカーである(であった)。

このローランドという会社、近年は外資のファンド会社を巻き込んだ内部対立ですったもんだしているのだが、梯氏は2013年、既に元ローランドの技術者らと新たなベンチャー企業・ATVを設立していた。

もちろん、その拠点はローランドと同じ、浜松である。

そして今さらながら、浜松と言えば、ローランドだけでなく、ヤマハやカワイといった世界的なメーカーが集積する「楽器のシリコンバレー」だ。

 

 

「打楽器」の枠には収まらない?その先の可能性。
さて、このATVは2016年秋、エレクトロオーガニック・パーカッション「aFrame」という、摩訶不思議な楽器をリリースしていたのをご存じだろうか。

この楽器、四角いタンバリンのようなカタチをしていて、膝の上などに乗せて竪琴?のように演奏する「打楽器」なのである。

「打つ」「叩く」「摩る」といった極めて人間的な「動作」で、電子楽器特有の変幻自在な音色を操れるという、まさに「夢の楽器」だ。

今のところ、製品は1種類のみのようだが、この先、スティックやバチでドラムや和太鼓を叩くようなモデル、打楽器であるにも関わらず、弦楽器のカタチをしたモデルなど、様々な楽器の「可能性」に夢が膨らむ。。。

しかも、「打つ」「叩く」「摩る」という人間的な動作は、楽器の演奏にとどまらず、全身を使ったパフォーマンスにだって応用可能なはず。

aFrameで変幻自在な音を操りながら、踊り、演じる「新しい芸術」が誕生する日だって近いかも知れない。

梯氏の遺伝子を受け継ぎ、「楽器のシリコンバレー」浜松で誕生したこの商品が、この国を覆っている「閉塞感」を打破し、世界に羽ばたいていくことを願って止まないのである。

                          By まちおこし編集長


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aFrame


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