calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

categories

archives

【PR記事 北海道函館市】 自家焙煎コーヒー業界の「北の巨人」?函館の美鈴。マイルドブレンドの挽き豆を購入して飲んてみた結果。。。

【PR記事 2019.09.20 北海道函館市】
自家焙煎コーヒー業界の「北の巨人」?函館の美鈴。マイルドブレンドの挽き豆を購入して飲んてみた結果。。。

 

創業1932年、コーヒー業界の北の巨人?函館の美鈴。

この国では近年、自家焙煎によるスペシャルティコーヒーというものが、息の長いブームとなっている。

その話題の中心となっているのは、サードウェーブだとかフォースウェーブだとか呼ばれている、比較的最近になって勃興した新興勢力?だ。

しかしこの国では、なんとかウェーブなどと言われる遥か以前から、全国各地で、人知れず?支持され続けてきた、珈琲の名店がいくつも存在している。

1932年に函館で創業した美鈴も、そんな老舗の名店のひとつだ。

 

 

美鈴なら、やっぱりマイルドブレンド?

この美鈴というお店、今でこそ北海道各地や東京都内にも店舗展開しており、製菓や食品器具なども扱う「大きな会社」になっているのだが、その名称やパッケージからはやはり、「函館のお店」というプライド?が感じられる。

JR函館駅から徒歩5分、商店街の一画にある美鈴大門店は、いわゆる本社・本店ではないものの、美鈴を代表するお店ということもあり、函館を訪れた際には、どうしても寄りたくなる店だ。

この日は、これまた美鈴を代表する商品?と思しきマイルドブレンドを注文してみたのだが、ここで痛恨のミス!

コーヒーの写真を撮影した直後、安心感からか、ブラックで飲む前にポーションのミルクを全て入れてしまった。。。

 

 

挽き豆を購入、自宅でも十分?お店の味が再現可能か。

トホホ・・・これじゃあ、コーヒー本来の味が分からない。。。

がしかし、このマイルドブレント、挽き豆が200gで720円とある(この種の豆としては割と安い)。

さっそく購入し、自宅に戻ってから、ホットとアイスで淹れてみた。

やはり老舗のマイルドブレンドとあって、濃く深みがありながらも、まろやかで、なおかつ、独特の香ばしさがある、華やかな味!

言葉で表現するのは難しいが、これまでに飲んだどのマイルド系のブレンドとも違うのである。

ただ、豆の劣化は早かった。

まあ、挽き豆だからしょうがないと言えばしょうがないが、できれば200gではなく、100gつづならば、鮮度が落ちないうちに飲み切れそうなのだが。。。

次回函館を訪れた際は、今度こそは、ミルクを入れずに飲んでみようと思った。

                          By まちおこし編集長
この商品は楽天市場で購入できます

珈琲工房美鈴 マイルドブレンド

広 告 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
   


| 1/51PAGES | >>