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【PR記事 北海道登別市】 登別温泉の「湯の華」を家庭のお風呂で試してみた。悪くはないが、結論から言えば「ホンモノの登別温泉」に行くべし。

【PR記事 2017.10.04 北海道登別市】
登別温泉の「湯の華」を家庭のお風呂で試してみた。悪くはないが、結論から言えば「ホンモノの登別温泉」に行くべし。


体に染みついて離れない「ゆでたまご臭」に注意?
登別と言えば、今さらながら、北海道随一の温泉郷。

そしてその「温泉」の成分を家庭のお風呂でも楽しめる入浴剤「登別温泉 湯の華」なんてのも、結構前から市販されていた。

この湯の華、粉末をそのままお湯に混ぜて色付けする人工的な入浴剤とは異なり、「温泉のもと」が入ったティーバック状の袋をお湯の中で揉みだすというもの。

入浴中はさほど気にならないのだが、お風呂から上がった後、全身に染み付いた「ゆでたまご臭」がほぼ1日消えることが無かったりする。

上がり湯でキレイに流せばよいのだろうけど、それじゃあ、せっかくの成分も洗い流されてしまうようで、なんだかもったいない。

 

 

最強の組み合わせ?巨大温泉郷+テーマパーク。
まあ、家庭でお手軽に「登別気分」を味わうのもよいが、どうせなら、やはりホンモノの登別温泉で楽しむ方がよい。

なんたって登別は、9つの源泉から湧出する温泉は1日1万トンで、比較的大規模な温泉ホテルが建ち並ぶ、日本屈指の温泉街だ。

しかもこの登別というところ、単にデカイ温泉街というだけではなく、温泉以外の観光資源も昔から豊富だった。

地底からグツグツと煙が沸き立つ奇怪な光景「地獄谷」は温泉街から歩いてすぐの場所だし、温泉街からゴンドラで登った先には、ヒグマの芸を楽しみ、アイヌ生活文化に親しむことができるテーマパーク「クマ牧場」がある。

また、一時期すったもんだしたらしいが、温泉街の手前では、登別時代村なんてテーマパークも健在だし、登別駅近くには水族館・登別マリンパークスニクスなどもある。

 

 

路線バスも比較的便利。豊富過ぎて?迷う温泉ホテルの選択肢。
さて、温泉街までの「足」だが、JR登別駅から路線バスで15分ほど。

この路線バス、室蘭や苫小牧から登別駅前経由で温泉街へ向かう路線のため、比較的本数も多く、しかもバスターミナルは巨大温泉郷ながらも比較的コンパクトにまとまった温泉街のほぼ中央にあるため、割と便利だ。

また、本数は少ないが、札幌市内や新千歳空港(シャトル便乗り換え)からのバスもある。

なお、宿については、基本的に大規模な温泉ホテルが多いのだが、中にはこじんまりと落ち着いた宿もあって、選択肢は豊富だ。

某温泉郷のように、1つの温泉ホテルが「主」のように鎮座しているワケではないので、どこの宿にすべきかは、本当に迷う。。。

登別に訪れたことが無い人は、一度ぜひ。。。

                    by 元 炎の列島縦断トホダー
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