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【PR記事 長野県伊那市】 多数のホテルがひしめく「伊那市」駅前ではなく、「伊那北」駅徒歩1分の「ファインデイズホテル」の存在感が妙に大きい件。

【PR記事 2018.11.07 長野県伊那市】
多数のホテルがひしめく「伊那市」駅前ではなく、「伊那北」駅徒歩1分の「ファインデイズホテル」の存在感が妙に大きい件。

 

首都圏から近くて遠い秘境?伊那谷(いなだに)。
今さらながら、長野県の「伊那谷(いなだに)」と呼ばれる地域は、国内有数の?南北に細長い大きな「谷」だ。

伊那谷は、東西ともに険しい山脈で挟まれているため、首都圏方面からも、中京方面からも「遠い」地域だった。

もっとも中京方面については、山脈を東西にブチ抜くトンネルで中央道が建設されたため、随分と風通しがよくなったが、首都圏方面からだと、現在でもなお、鉄道・道路ともに山脈を大きく迂回しないと辿り着けない。

しかも、伊那谷に沿って南北約200劼砲錣燭衂濱澆気譴討いJR飯田線は、4つの私鉄を国有化した経緯もあって、やたらとカーブが多いうえに駅間距離も短く、各駅全線を通して通過しようとすると、なんと7時間もかかる。

 

 

高速バス全盛でも、駅はいまだに「まちの玄関口」?

そんな事情もあって、伊那谷の3都市(伊那・駒ケ根・飯田)と東京方面を結ぶ公共交通は、ほぼ高速バスの独占状態だ。

本数もそれなりに多く、伊那・駒ケ根・飯田を出発する便はなんと朝4時台から走っている。

よって3市では、駅の近く又は中心市街地にあるバスターミナルが実質的な「まちの玄関口」となっているのだが、それぞれまちの中心駅となっているJR伊那市駅・JR駒ヶ根駅・JR飯田駅は、いずれも駅前広場が若干狭いものの、「見た目」には「まちの玄関口」の役割を果たしている。

いずれの駅も、中央道の開通によって対首都圏・対中京圏への玄関口という役目を終えたとは言え、中心市街地にほぼ直結した立地であることから、それらの駅至近に立地するホテルの利便性はそれなりに高い。

 

 

「まちなか」で、駅から一番近くて100室超。

さて、3市のうち、伊那市に関しては、まちの中心駅である伊那市駅至近でのホテルの選択肢はかなり豊富だ。

このうち、ホテルセンピア伊那パークホテルは100室規模、他は全て20〜40室規模。

一方、1駅隣りの伊那北駅前には、100室規模のファインデイズホテルが立地している。

前述のとおり、1駅隣りと言っても、JR飯田線は駅間距離が短く、伊那市駅と伊那北駅の距離は1卍度だ(徒歩約15分)。

となると、伊那市の「まちなか」で、単純に「駅から一番近いホテル」で、しかも100室超となると、ホテルが多数立地する伊那市駅周辺ではなく、伊那北駅から徒歩1分のファインデイズホテルということになる。

まあ、これは、JR飯田線沿線の都市という特殊事情がもたらした珍現象?なのだが、故に、伊那市駅のすぐ裏手で壁のように建つファインデイズホテルは、妙に存在感が大きかったりもする。

同地特有の?「珍現象」を体感してみたい人はぜひ。

                          By まちおこし編集長
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