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【PR記事 茨城県鉾田市】 廃線でバスターミナルとなった旧鹿島鉄道「鉾田駅」と、鹿島臨海鉄道「新鉾田駅」のほぼ中間に位置する「ホテルさわや」。まちの散策には最適?

【PR記事 2017.03.07 茨城県鉾田市】
廃線でバスターミナルとなった旧鹿島鉄道「鉾田駅」と、鹿島臨海鉄道「新鉾田駅」のほぼ中間に位置する「ホテルさわや」。まちの散策には最適?


他の地方都市では見られない?まちの表玄関の変遷。

1929年から1985年までの56年間、鉾田市には、鹿島鉄道の鉾田駅という、唯一の表玄関となる駅が存在していた。

1985年から2007年までの22年間、鉾田市には、鹿島鉄道の鉾田駅と、鹿島臨海鉄道の新鉾田駅という、二つの表玄関となる駅が共存していた。

2007年から2017年までの10年間、鉾田市には、鹿島臨海鉄道の新鉾田駅という、唯一の表玄関となる駅が存在していて、この状態が現在進行形となっている。

さて、この文脈から何が読み解けるだろうか?

まず、このまちでは、鹿島鉄道という「私鉄の駅」のみが存在していた時代が半世紀以上続いていたということ。

そしてそれに続き、「私鉄」の鹿島鉄道と「第三セクター」の鹿島臨海鉄道の2つの駅が同時に存在していた時代が、20年弱で幕を閉じたということ。

さらにその後、「第三セクター」の駅のみが存在している時代が10年を経過し、恐らくはこの状態が長らく続きそうだということ。

よって、鉾田駅と新鉾田駅が共存していた「22年間」は今後、時が経つに従って、「歴史上の貴重なヒトコマ」として語り継がれていくことになるだろう。


新旧の表玄関は、散策するには絶妙な位置関係?
実はその「貴重な22年間」の間に、1度だけ鉾田市を訪れたことがある。

鹿島鉄道の鉾田駅は市街地のほぼ西端、鹿島臨海鉄道の新鉾田駅は市街地のほぼ東端。

鉾田駅から新鉾田駅までは、両駅に挟まれた中心市街地を通り、徒歩20分ほどの距離だ。

よって、鉾田の市街地を「散策」するには、この両駅は「絶妙な位置関係」にあった。

鉾田駅は、「関東の駅百選」にも選ばれた昭和初期レトロの駅舎であるのに対し、新鉾田駅は高架ということもあり、なんとも機能的すぎる建物。。。

残念ながら鉾田駅は廃線によって解体され、時代の変遷とともに変わりゆく駅舎の比較はできなくなってしまったが、かつての駅の敷地はバスターミナルとなっており、表玄関としての機能は残っている。

近い過去の歴史を振り返るもよし、現在の鉾田市を見つめるもよし。

2つの表玄関を利用すれば、鉾田の市街地は、散策するには今もなお手頃なスケールだ。

なお、旧鉾田駅(バスターミナル)と新鉾田駅のほぼ中間、市街地のほぼ中央には、ホテルさわやという、これまた手頃な感じの宿がある。ビジネスホテルながらも和室や家族風呂があり、朝食なども旅館っぽい雰囲気。

かつては徳川慶喜も泊まった宿だとか。

新旧の鉾田散策を楽しんでみたいという人はぜひ。。。

                       by まちおこし編集長
予約・問い合わせは
ホテルさわや

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